食品ロス関連のベンチャー・事業紹介

食品ロスの問題を解決しようとしているベンチャー企業やベンチャーに限らず行われている事業などを紹介します。

規格外野菜をシートにしたベジート

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株式会社アイルWebサイトより

先日テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも取り上げられて話題になっていましたが、規格外の野菜をペースト状にして乾燥させたシート状の野菜のベジート(株式会社アイル)です。

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食品廃棄・フードロスの廃棄物量上位企業での発生量はどれくらいか

日本での食品廃棄物・食品ロス(フードロス)の発生量は平成26年度で食品廃棄物が2,775万トン、食品ロスが621万トンとなっています。食品廃棄・フードロスと地球温暖化にどんな関係があるのかの記事でも書いたとおり、食品廃棄・フードロスは温暖化にも影響がある問題で、解決したい問題ではあります。フードロスというと、2月の恵方巻きが大量に余ったなどのニュースからコンビニやスーパーのイメージが大きいですが、実際に大企業で発生している食品廃棄・フードロスの量はどれくらいなのでしょうか。

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サーキュラーエコノミーとは何か〜サーキュラー・エコノミー デジタル時代の成長戦略概要〜

サーキュラーエコノミーがどういうものなのか・ビジネスモデルとしてどういうものがあるのかをまとめている本を紹介します。アクセンチュアが書いた本でコンサルティング会社が書いただけに、読みやすく、この本を元に会社で議論するのにちょうどよいフレームワークとして書かれているので環境によい何かを始めたい会社の方にはオススメです。

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洋服一着あたりの二酸化炭素発生量はどれくらいか

日常生活の中で発生している温室効果ガスの排出量を減らすことも大切です。家庭でやれることというと、どうても電気の利用量を減らすとなってしまいますが、間接的ではあるもののの、必要以上なものは買わないというだけでも環境に貢献できることがあります。そのようなことが伝わるように家庭で購入するもののCO2発生量を紹介していきます。まずは洋服です。買う機会が多い衣料品はどれくらいのCO2発生量なのでしょうか。

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牛のゲップのメタンを減らすことができるのか

前にも世界のメタンの発生源 牛のゲップが主要因なのかの記事で書いた通り、温室効果ガスの中でメタンの発生のうち24%を締めていて、全ての温室効果ガスの発生量の中でも4%程度を占めています。

これを減らすとなると、牛肉の需要量を減らすか、発生するメタンの量を減らすかとなりますが、牛のゲップのメタンを減らす研究はされているようです。

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失敗しないペーパレスの進め方

環境に対しての負荷を減らすことを考えた時に取り組み易いものとしてペーパーレス化があります。もちろん環境に良いだけではなく、コスト削減効果もあるので是非取り組みたいものですが、あまり上手くいかなかったという話しもよく聞きます。結局高い会議システムとかだけ入れて終わったなどにならないために、どのような進め方・体制で具体的にどういうことをしていくのでしょうか。
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非化石証書とは〜再生可能エネルギーを増やせるのか

企業がCO2排出量がゼロの電気を調達しようとしても、再生可能エネルギーの主流になっている固定価格買取制度(FIT)だとCO2がゼロとは見なせません。

この状態を解決できる可能性がある非化石証書というものが売り出されるため、その内容について紹介します。

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ユニクロが環境のために加盟したSACのHIGGインデックスとは

ユニクロのファーストリテイリングが出しているサステイナビリティーレポートを見ると環境サステイナビリティを意識した経営を行うために、自社だけではなく、サプライチェーン全体で対応していく必要があることがわかります。そのためにユニクロは「サステイナブル・アパレル連合」(SAC)の「HIGGインデックス」というツールを使って改善していこうとしているようなので、その内容を紹介します。

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