自社で活かせる環境情報

地球によい経営を試みている企業が自社で活かせるような他社の事例・管理手法等の一覧です。

アマゾンのパッケージゴミ問題への取り組み

アマゾンで買い物をすると実際の商品の箱にビニールのパッキンが詰めて大きい箱に入ってて、勿体ない気がすると思ったことがある人は多いと思います。その問題に対してアマゾンは何もしてないわけではなく、革新的な方法で手を打ち始めているのでその紹介をしたいと思います。

このサイトを紹介しているだけなので、英語が嫌でない方はこちらを見ていただければ。
アマゾン サステイナビリティ パッケージ

続きを読む

印刷会社が自社の年賀状を止めた話

私は印刷会社を経営しているのですが、来年会社で(個人もですが)年賀状を出すのを止めました。

その背景をお伝えしたいと思います。

年賀状のCO2発生量

チラシの印刷による二酸化炭素排出量はどれくらいかでも参考にした、日本製紙連合会が発表している紙・板紙のライフサイクルにおける CO2排出量と、日本郵便の2018(平成30)年用年賀葉書 当初発行枚数の種類別内訳を参考に年賀状製造時に発生している二酸化炭素量を推計してみます。

続きを読む

CSVとは?CSRとは何が違うのか

マイケル・ポーター教授によって提唱されたCSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)は社会課題を解決することによって、社会価値と経済価値の両方を創造する次世代の経営モデルです。CSVがどんなもので、CSRと何が違うのか、企業での事例について紹介します。

CSVとは何か

上記の通りCSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)は社会課題を解決することによって、社会価値と経済価値の両方を創造する次世代の経営モデルです。


続きを読む

洋服一着あたりの二酸化炭素発生量はどれくらいか

日常生活の中で発生している温室効果ガスの排出量を減らすことも大切です。家庭でやれることというと、どうても電気の利用量を減らすとなってしまいますが、間接的ではあるもののの、必要以上なものは買わないというだけでも環境に貢献できることがあります。そのようなことが伝わるように家庭で購入するもののCO2発生量を紹介していきます。まずは洋服です。買う機会が多い衣料品はどれくらいのCO2発生量なのでしょうか。

続きを読む